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サバイバルゲームとは?サバゲーとは?その歴史と魅力について語ります。

台場店 / 2022.05.10

サバイバルゲームとは?サバゲーとは?そもそも何なの?と思われている方にその魅力について語ります。

サバイバルゲームは通称「サバゲー」「サバゲ」とも呼ばれており、エアソフトガンを使用して、敵味方に分かれてお互いを撃ち合う遊びで日本で独自に進化してきています。弾が当たった際は自己申告制で、弾が当たった際はヒット(死亡)となり、サバイバルゲームフィールド内またはサバイバルゲームスタジオ内から退場します(退場以外にもゲーム内容によっては相手陣地の目印となるフラッグを取ったり、スタート地点に戻れば何回でも復活して遊ぶゲームもあります)。

サバイバルゲームの歴史はトイガンの歴史でもあります。トイガンの歴史にも触れながら、サバイバルゲーム、通称「サバゲー」についてお伝えしていきます。

サバイバルゲーム「サバゲー」の発祥は1960年頃と言われており「銀玉鉄砲や巻玉火薬の鉄砲(音だけで弾は出ない)で子供達が撃ち合い遊び」が、日本のサバイバルゲームの原点であり発祥と言われています。同じ頃、アメリカでは牛のマーキング用のペイントボールを使用した「サバイバルゲーム」が人気でした。

サバイバルゲーム「サバゲー」は、戦争における地上戦・銃撃戦を模した、日本発祥のシューティングゲーム・戦争ごっこ、あるいはチームスポーツ・競技のことを指します。敵味方のチームに分かれて、決められた時間内にエアソフトガンを撃ち合い、生存者の数などゲームごとに定められたルールのもと勝敗を競うことが一般的な楽しみ方となっています。

日本の中でのブームは、1990年代初頭に電動ガンが発売されたのをきっかけに競技人口・フィールドともに大幅に増加し一大ブームになりました。

ブーム当初は、マニア、大人の遊びとして主に男性からの人気を集めたものの、ルールやマナーが整備され安全に楽しめるようになった現在「サバゲー女子」という言葉も生まれるなど老若男女幅広い層に支持される遊び・スポーツ・交流の場になっています。

サバイバルゲーム「サバゲー」のブームについては、第1次サバイバルゲーム期(1980年後半頃~)がベトナム戦争映画ブーム等の影響から、中高生等の若年層を巻き込んでエアガンブームが起きサバイバルゲームの競技人口が増えていきます。バブル経済の影響もあり、玩具メーカーやモデルガンメーカーから様々な個性的機構のトイガンが発売、人口増加の追い風となります。

1987年には「JAC」より「UZI」が発売され、スタンダードモデルが9,800円といった、いままでとは比較にならないほどの安価な販売値段により、フルオートガスガンが手軽に購入できるようになりゲームシーンが一気に変わりました。

サバイバルゲームの熱が上がり始めた頃、暗黒時代(1990年前半~)が訪れます。パワー合戦が加熱したのです。弾の威力が上がっていくほどに危険性も増していったことで、競技人口は減少しました。

そんなサバイバルゲーム「サバゲー」シーンを次に賑わかせたのは使える電動式エアガンの登場(1990年中半~)でした。「東京マルイ」の電動ガンにホップアップ機能が搭載され、マニアの間でも使えるエアガンとして広がりを見せたのです。その頃流行っていた「BV式ガスフルオート」に対して十分対抗できるどころか、 低いパワーでも飛距離と命中精度を得られるので、軽量さやタンクやホースに邪魔されない取り回しの良さからこの頃から電動ガンが主流となっていきます。

サバイバルゲーム「サバゲー」業界の転換期がエアガンを使った事件増加により訪れます。威力の規制が行なわれたのです。この頃サバゲー人口はかなり減少をしたことは当時のマニアの記憶には刻まれています。2005年に走行中の車の窓ガラスへの発射事件等が頻発し、2006年に銃刀法が改正されます。

そんな苦境に立たされていたサバイバルゲーム業界「サバゲー業界」ですが、第2次サバイバルゲームの幕開け(2010年前半~)が訪れます。法改正が良い方向に働き、「危険なサバイバルゲーム」という印象がなくなったこと、河川敷や私有地の山の中ででしか遊べなかったサバイバルゲーム「サバゲー」が専用フィールドの増加などの変化、テレビや雑誌になどによって認知度があがり競技人口が爆発的に増加したのです。

海外でもトイガンの需要が確認され、主にヨーロッパでのシェアの大きさから産業化されます。その余波で日本でも海外製のトイガンが多く売られるようになります。初期の段階では海外製品は仕様に問題があるものが多かったですが、最近では箱出しの状態でも十分使えるトイガンが増えています。

そして、現在、サバイバルゲーム「サバゲー」は多様化の時代を迎えています。2010年前半に始めたプレイヤーが熟成期に入ったこととサバイバルゲーム「サバゲー」のメジャー化が進み、単なる撃ち合いではなく、歴史や映画などを再現するヒストリカルサバゲーやコスプレ撮影など、交流を中心とした遊び方も増えました。またスポーツ競技としてのエアガンの利用、イベントも開催され、サバイバルゲーム「サバゲー」は日本の文化として、根付いたのです。


現在ではサバイバルゲーム「サバゲー」は老若男女問わず楽しめる遊びコンテンツとしてたくさんの方に愛されています。普段の自分とは違った姿、映画やアニメ、ゲームのキャラクターになりきって楽しんだり、安全に楽しく撃ち合いを楽しんだりなど、身体を動かすスポーツとしても認知がされてきています。また肩書きを気にせずに交流を深めることができるのもサバイバルゲーム「サバゲー」の魅力かもしれません。非日常を体験できる遊びであると同時に普段なかなか出逢うことができないたくさんの方と童心に返って遊び・交流ができるのがサバイバルゲーム「サバゲー」なのだと思います。


いかがでしたでしょうか?サバイバルゲーム「サバゲー」に興味が出た、サバイバルゲーム「サバゲー」をしたくなったら是非BravePoint台場店へお越しくださいませ👍

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サバゲー初心者の方は【サバゲー初心者向け】サバゲー!これさえ守ればOK!もぜひ一読ください。

サバゲー初心者さんに読んで欲しい記事vol.01もオススメです。

学生・未成年者のサバゲーについてもまとめていますので、ぜひご覧ください。

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